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雨季のアンコールワットで遺跡をめぐる2日間 [カンボジア]

チビsuzuです。アンコールワットにやってきました。9月のアンコールワットは雨季。
でも実は、観光には適しているそうです。ホテルや遺跡が比較的すいていて、涼しい日もあり、観光しやすいのです。そして、水をたたえた遺跡群は、とても美しいです。

angkor2.jpg
世界遺産アンコール遺跡群は、見所が多いので、何日かかけてじっくり観光される方が多いようです。
しかし!今回は、2日間でまわれて、かつ、アンコール感を満喫できるルートをご案内します。

まずは、定番遺跡「アンコール・ワット」。クメール語で、「寺院からなる都」という意味だそうです。
このアンコールワット、午前中は逆光になるので、写真を撮るなら午後の方が良いそうです。
angkor.jpgangkor3.jpg

ガイドさんによると、壁画には、乳海攪拌、ラーマーヤーナなどの物語、また、たくさんの女性のレリーフがあります。なんでも、製作時には、2000人の女性がモデルとして呼ばれたそうです。そのため、一人として同じ顔をしていないのだそうです。第一から第三回廊まであるので、休み休み行きましょう。


そして、こちらも定番の「バイヨン」。アンコールトムの遺跡群の一つです。
大きな顔の像が、ド迫力です。壁面には、兵士の戦いを描いた緻密なレリーフがたくさんあって、見ごたえがあります。
bayon01.jpg


最後に訪れたのが、「タプローム」。バイヨンから車ですぐです。
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なぜこちらが必見かというと、木の根が遺跡に絡みついて、崩れる可能性があるので、木を切る計画があるらしいのです。安全や遺跡の保全のためには仕方ないことですが、切ってしまうと、雰囲気がまた変わりそうですね。映画「トゥーム・レイダー」のロケも行われたそうです。
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なるほど、絞め殺しのイチジクがしっかりと絡みついています。


さて、翌日午前中に訪れたのが、ベンメリア遺跡です。
benmeria.jpg
車で中心部から1時間半程度と、ちょっと離れたところにあります。それでも行く価値あり。
アニメ「天空の城ラピュタ」のモデルになったと言われる場所です。たしかに、朽ちた遺跡はラピュタを思い起こさせます。
benmeria2.jpg
内戦でボロボロになってしまいましたが、かつては、それは立派な遺跡だったことが想像できます。
木があちこちにからまっています。苔やシダが鮮やかなのも、雨季ならではですね。

ちょっと駆け足、短めコースでした。「遺跡もいいけど、ホテルでリゾート気分も味わいたいなー」という方には、おススメです。というわけで、次回は、リゾート気分が味わえるホテルステイをご案内します!
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