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ウニ好き必見!北海道・様似町のウニ丼祭り [北海道]

みなさま、ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?
suzuは、前半のお休みを利用して、北海道・道東の旅へ出かけました。

とかち帯広空港から車で襟裳岬方面へ2時間半ほどいくと、そこはまさにパラダイスでした。
理由は・・・こちらです!

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様似(さまに)町のウニ丼祭り!!

山と海に囲まれた自然豊かな様似町は、ウニの産地として知られています。
ウニが旬を迎える5月、周辺のお店が協力して、「おとくな統一価格」でうに丼を提供しています。
新鮮なウニを、安心価格で目いっぱい食べられるということで、ウニ好きsuzuとしてはこれはもう行くしかありません。
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とりあえず食べるしかないでしょう、ということで伺ったのは、様似町役場近くにある寿司「弁慶」さん。
ウニ丼祭りののぼりに期待が高まり、お腹がぐーっとなります。

こちらでは、ウニ丼以外にも、ウニ+ほかのお魚(松川鰈、つぶ貝など)という2色丼、にぎり、その他海鮮を使ったメニューがいただけます。
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こちらがウニ丼 2600円!
すごい量のウニ、そして色が鮮やか!殻からむいたばかりのウニって、こんなにきれいなんですね。
口に入れると、ウニはすっと溶けてしまいました。後味も上品。濃厚なのに、ちっとも臭みがありません。
すごい!!

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こちらは、鰈(カレイ)の王様・松川鰈とウニの2色丼。
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上にぎり 2000円(写真は2人前)。

「弁慶」ご主人の鈴木さんが、ウニについて親切にいろいろと教えてくださいました。
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このあたりでとれるのは、高級ウニとして知られる「バフンウニ」。バフンウニはとげが短く、全体的に丸っこい形をしています。連続テレビ小説「あまちゃん」で知られる三陸地方のムラサキウニとは大分見た目も、旬の時期も違います。
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そして、鈴木さん、なんとウニをわざわざ割って見せてくれました。
実際にウニの中身を見るのは初めて。これを一つ一つ処理して、ウニ丼にするのは手間のかかる作業ですね。
ウニ丼祭りは、採算よりも、お客さんへのサービスを重視しての取り組みのようです。

ありがたや・・・

ウニ丼の後味を楽しみながら、海沿いの道を浦河方面へ進みます(つづく)。
oyakoiwa.jpg

<様似町ウニ丼まつり>
http://www.apoi-geopark.jp/event/2013/04/post_76.html

*価格等は2013年4月現在のものです。
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